嶋村吉洋のSports Diary☆

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剣道着や竹刀、防具等の着装はきっちりと着用を!

剣道をするために身に付ける剣道着、竹刀や防具の着装は、乱れることなくきっちり着用をした方がいいと思います。

これは初段から高段位の方まで共通する大事な内容かと思います。
私が、高校生の時に剣道部に入部した時です。

 

一つ上の先輩でOさんという方がいました。
身体能力も高く、掛かり稽古や試合でも強い方でした。
しかし、残念だったのが着装でした。
常に色褪せた剣道着。
胸が開けていて、袴も折れたまま。
防具も塗装がはがれている物を使用していました。
私は入部して、夏の大会に団体戦のメンバーとして選ばれました。
代わりに、Oさんが外されました。
私は嬉しかった半面、何故という疑問がありました。
思い切って顧問の先生に理由を問いただしてみました。
すると先生は言いました。

「どんなに強くてもね、試合や昇段審査。大会。どんなに高い技量を見せたとしても、審査員の印象、心象は変わってしまう。厳しくなる。辛口の審査になる。指導者の私が責められるのは致し方ないとしても、君達他の稽古をしている者達もそんな色眼鏡で見られちゃう。だから、着装はしっかりした方がいいぞ!」
と言われたのです。

着装の乱れは気のゆるみ
Oさんは高校卒業まで団体戦はレギュラーを外されたままでした。


個人戦は出れましたが、試合を見て何度見ても一本決まったと思った場面でも、審判員は無効と判断。

敗戦したという結果を何度も見ました。

大学や、社会人になって剣道をしても、指導される師範や先生方から今でもよく言われます。

「着装の乱れは気のゆるみ、技も中途半端になるからしっかり身に付けてください!」
と…

初段以上の昇段審査でも、着眼点の一つとして

「正しい着装」
を意識しろとなってます。

 

http://www.budosuki.com/category59/entry560.html

 

なるほど、剣道も仕事も共通することばかりですね。