嶋村吉洋のSports Diary☆

スポーツ愛が止まらない!!!野球、サッカー、陸上etc...トレンドからお気に入りまで、なんでも上げます☆

漫画メジャーに学ぶ☆努力の基準(^^)/

メジャーという野球漫画をご存知でしょうか?♪

主人公の本田吾郎は父・本田茂治の影響を受け、野球が大好きな野球少年。幼くして母を亡くし、そして野球の事故で父も亡くしてしまう。そんな吾郎が色んな障害を乗り越えながらも野球を通じて成長していく野球漫画なのですが、今回は高校編の話(#^.^#)

 

ブログを見られている皆様は普段何か物事がうまくいかなかった時に、「こんなに頑張っているのに…、こんなに努力しているのに…」と思うことは有りませんか?

そんなあなたに!!!是非聞いて頂きたい「努力」とは!?☆

 

主人公の吾郎と共に野球を続けてきた寺門は、ある日自分の力の限界に気づき野球部を辞めることを決意。自分の夢をあきらめることにしました。

仲間が彼を止めようとしても、

「才能の違うお前らに頑張れだの、努力しろだの言われたくねぇ!俺は努力したってレギュラーなれねぇんだ!」

と言い返され、努力や根性だけでは誰もがプロにいけるわけじゃないと言われてしまいます。

吾郎はそんな寺門に「おまえ、本当に才能がねぇんだろうな?つまり、本当に才能がねぇと言い切れるだけの努力はしたのかって聞いてんのさ」と問いかけ、もちろん寺門は努力してきたと答えます。

寺門のその言葉を聞き、吾郎は「ならいいんだ」と立ち去ろうとします。

その時、寺門からたまたま足のサイズが同じだからと部から支給されるスパイクを渡されることに。

吾郎は「この前3足目のスパイクを履きつぶしたところだから助かる」と受け取りますが、寺門にとってはそのスパイクは1足目。その時初めて、自分はまだ1足目なのに、吾郎はもう3足も履きつぶすほどに練習していたんだと気づきます。

そして吾郎はこう言います。

 f:id:sports-all:20180129121909j:plain

 

 

努力というのは、目に見えるものではありません。結局、自分で努力していると思うかどうかです。

「こんなに頑張っているのに。。。」とうまくいかないことに嘆きたくなるような時、果たして自分は本当に努力といえるだけのことをしたのか、自分に厳しい目で振り返ってみるといいかもしれませんね(*’ω’*)♪

f:id:sports-all:20180129121936j:plain