嶋村吉洋のSports Diary☆

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辰吉丈一郎〜ボクシングに魂を捧げた男の名言集〜

 

「浪速のジョー」 辰吉丈一郎

 

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そう、彼こそボクシングに魂を捧げた、

いや、捧げ続けているといった方がしっくりくるかもしれない。

 

日本ボクシング界のカリスマとして活躍し、47歳になった今尚、

現役にこだわる男の名言を本日紹介します!

 

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自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。

自分に惚れる。

自分を信じる。

それしかないですわ。

 

夢や目標がどれだけ人の人生を、豊かにしてくれるか、ボクは貴重な体験を通してつくづく思う。

 

笑って死ぬためには、今を一生懸命生きるしかない

 

失敗したり、自暴自棄になったときに、かわいい自分を守るためにどうすればいいか。

答えは簡単。

もう1回、チャレンジする。

それだけのこと。

それでも失敗したら?

そしたら、もう1回、チャレンジする。

それしかない。

 

この世にたった一つの命や。とことん生きぬいたれ。

 

ロードワークにしろジムワークにしろ、大事なことは続けること。

続けることである程度の根性は身につく。

続けられない者が上に行けるはずがない。

 

ボクが歩いている道は、遠回りかもしれないけれど、遠回りにはそれなりの景色があるんですよ。

誰も見たことのない景色がね。

 

一度だけの人生、自分の道を自分の好きなように生きてみたい。

転んだら起きればいい、失敗したら次に頑張ればいい。

それがボクの生き方なんよ

 

他人が何を言おうと、それでおまえの人生が、最高やったらエエがな。

 

目標があれば、たとえ遠くても、あきらめなければいつかはたどり着く。

 

リング上の勝ち負けは、審判が決めること。

自分で自分をあきらめたときが、本当の終わりだと思っている。

あきらめなければ、チャンスは必ずやってくる。

 

次、生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。

 

夢のような話だ、不可能に近い話だ、という人がいることはわかっているけれど、それは他人がそう思うだけのこと。

ボクは違った尺度や考え方を持っている。

 

前にも進めない、後ろに下がることもできないという、状況は誰にでも起こる。そんなときはまず、できることから手をつければいい。なにもできないということは、まずありえない

 

99%だめ?あと1%あるやん

 

残り1%の希望があれば立っていられる。まだもっと闘いたい。チャンスがあるんじゃないか、と

 

負けたくないという言葉は好きじゃない。勝ちたいはまだいい。けど本当は勝つんだという言葉が一番好きだ。

 

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どうでしたか?

今この瞬間を全力で生きること、楽しむこと、やりきること。。

いろんなことを学ばされる名言の数々です!



47歳になった今尚現役にこだわり続ける彼が

今欲しいものは「何よりも試合」と言い切った。

まだまだ彼の人生の夢や目標は遥か遥か遠くにある!!