嶋村吉洋のSports Diary☆

スポーツ愛が止まらない!!!野球、サッカー、陸上etc...トレンドからお気に入りまで、なんでも上げます☆

約束の地☆運命の対決!!!!

 

  

はいっ!!ちゅーもーく!!!!

球漫画ってほんと多いですよね( ^ω^ )

ドカベン、キャプテン、タッチ、H2、メジャー、ダイヤのエース、大きく振りかぶって等々、数え上げればきりが有りません!!

 

そんな中で以前、野球漫画やアニメにも出てくるような1シーンが甲子園でありました!!!!

 

 

中京大中京のエース上野翔太郎と関東第一高の鈴木大智。

2人の出会いは小学校6年の時。中日ドラゴンズジュニアで出会い、中学時代はともに愛知西シニアに進み白球を追いかけたが、鈴木は中学卒業後、「実力を試したい!」と

県外の高校に進学。

「甲子園で会おう!!」

バッテリーとして苦難を乗り越えてきた2人は離れ離れになるとき、全国高校球児の

夢の舞台で再開することを約束した。

甲子園の切符を手に入れるだけでも大変なことだが、両チーム勝ち抜き、3年の時を経て約束が実現する。

両チーム無得点で迎えた七回裏、2死一、三塁。打席で構える鈴木。

上野は「意識しないと言ったらウソになるが、意識しないように全力でいった」

とチェンジアップと140キロの速球で攻める。

対する鈴木は「自分がとっていた球よりはるかに速い!」と驚きながらも食らいつき、

4連続ファールで観客を沸かせた。

そしてその後も鈴木は11球目まで粘る!

 

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この逆転のチャンスで絶対ランナーを返す想いの鈴木。

そしてこのピンチを絶対切り抜ける想いの上野。

 

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2人の想いがぶつかり合い、約束の戦いに笑みを浮かべる2人。

 

そして、勝負に決着がついたのは粘って12球目、140キロで入った上野の

直球をフルスイングしたが、鈴木は空振り三振に倒れた。

 

まるで漫画やアニメのワンシーンみたい(^_-)-☆

本気と本気でぶつかり合うからこそドラマが生まれる!!

 

もうすぐ春の甲子園も始まります(*'ω'*)

今年の高校野球楽しみですね☆