嶋村吉洋のSports Diary☆

スポーツ愛が止まらない!!!野球、サッカー、陸上etc...トレンドからお気に入りまで、なんでも上げます☆

アイスホッケーとは!?⑨

第9弾いきます!!!

 

今回は戦術とレフェリーとの駆け引きがメインヾ(≧▽≦)ノ

 

そろそろ終盤だ~♪

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◆6人攻撃

アイスホッケーの試合では、プレー中にも関わらずゴーリーがゴールを離れてベンチに戻るシーンを目にすることがあります。

 

代わりにスケーターがリンクに入り、6人で攻撃を仕掛けるのです。このようなシーンは、2つのケースで観られます。

 

  1. ペナルティーが発生したとき
  2. 試合終盤で何としてもゴールをあげたいとき

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◆ペナルティーが発生したとき

レフリーは、ペナルティが発生してもすぐには試合を止めない場合があります。反則をされた側がパックをキープしていればプレーを続けさせ、反則した側にパックが渡った時点でプレーを止めます。これを「ディレイド・ペナルティ (Delayed Penalty)」と呼びます。

 

レフリーはホイッスルを吹く代わりに片手を垂直に挙げてペナルティが発生したことを知らせ、プレーを続行させます。

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​ディレイド・ペナルティによりプレーが継続している間、反則された側は相手にゴールを狙われる心配が無くなるので、ゴーリーを引き上げて代わりにスケーターを投入し、ゴールを狙うのです。

​数的優位の下で攻撃できますので、得点のチャンスです。
​このチャンスにゴールできずにいったん試合が止まっても、反則を犯した選手がペナルティボックスに入り、引き続き数的優位で試合が再開します。

このように、数的優位になり、相手にゴールを狙われるリスクも無い、という状況でも、ごくごく稀に思わぬ失点を喫することがあります

 

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すごい!!!!

 

いざとなればゴールキーパーが抜けることもあるんですね(@_@;)

まさに捨て身の攻撃ヽ(`Д´)ノオラーオラー

 

ディレイド・ペナルティはサッカーでも「流した!!」ってやつと一緒ですねー☆彡

 

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