嶋村吉洋のSports Diary☆

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【プロ野球】ダルビッシュ有のトレーニング理論!!

先日もお話した、メジャーリーガー、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有選手。

彼が凄いのは食事だけではないのです(^o^)/

 

 

2004年、北海道日本ハムファイターズに入団した当初は、195cmの長身にもかかわらず、わずか70kgほどしかなかった体重。

 

それが、現在では100kg近くに増量し、試合でバテることのない、パワフルな肉体を手にしました!

 

彼は、

 

周りに真剣に肉体改造に取り組んでいる人がいなかったから、正しくやれば強みになると思った^ - ^

 

とインタビューに答えています(((o(*゚▽゚*)o)))

 

ダルビッシュ選手のトレーニングに共通していることが、”なぜやるか、その理由が明確である”ということです!!

 

「なぜ、その方法なのか」

「なぜ、その負荷量なのか」

 

を考えて取り組んでいるのです(〃ω〃)

 

ダルビッシュ選手は、野球選手でありながら、栄養学や脳科学・身体生理学の知識が深く、理論に基づいて、生活の全てを野球のために調整しています(^_^)

 

 その一例として、ダルビッシュは、野球選手、特に投手のトレーニング方法として広く根付いている「走り込み」にも異を唱えます。

 

また、ただ負荷がかかる様なトレーニングはしていません!

 

有酸素運動を多くやると、筋肉のなかで遅筋の比率が増え、プレーの多くで瞬発性が求められる野球ではマイナスとなる。

 

 こういった様に、全てにおいて理屈から追求してトレーニングをするのがダルビッシュ流なのです(\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

www.youtube.com

 

 

確かに、とにかく走っとけと言われた小・中学生時代。

 

何でこんなに走らなあかんねんって思ってました〜m(_ _)m

 

理屈を追求し、結果を出しているダルビッシュ選手は本当に凄いです!!