嶋村吉洋のSports Diary☆

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剣道がオリンピック競技にならない理由【その3】

ルールが解り辛いのは大きな問題!
剣道のルールは非常に難しいです。

試合審判規則が書かれているハンドブック、薄っぺらくて小さいので簡単そうに思うかもしれません。でも、実際にやってみると本当に難しいと感じるでしょう。そして、咄嗟の判断に迷うことも多くあります。

 

全日本剣道選手権大会のテレビ中継なんかを見ていても、有効打突の見極めが難しいという場面は多々ありますよね。非常に難しいです。

一本が入った後でビデオのスロー再生・・・

私これ、一本入ったけど、当たってないよね。
なんてことも良くある話です。剣道における有効打突というのは、当たったかどうかというのが重要ではないように思います。本来なら、試合審判規則に「打突部位を」と書かれているので、当たっていないのに一本となることは誤審と言えます。

しかし、それよりも重要なのは打つ前、それから打った後ですよね。ですから、そのことが理解できなければ、もしもオリンピック種目になったとしても大きな問題となるでしょう。

そして、ルール改正、ルール改正・・・

幾度のルール改正を経て、武道精神はどこかへ行ってしまうように思えてなりません。この辺りも非常に難しい問題です。

オリンピックを見ていると、ルール改正が頻繁に行われていることに気が付きますよね。どこかの国が有利に見えれば、それを抑える為のルール改正をされます。それでいいのでしょうか。
 
また、審判員の質という部分についても難しいと思います。オリンピックとなると、審判員が日本人ばかり、日系人ばかりになることはないでしょう。しかし、質の高い剣道の審判ができる人を探すだけでも大変ではないでしょうか。

http://xn--fiq85he02a7l7a.com/archives/3154.html 

 

わかります!誤審が貫き通せば国際問題にもなりかねませんね。