嶋村吉洋のSports Diary☆

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「初心者でもわかる」剣道ルール【その1】

■試合場(コート)の大きさ
試合を行う試合場(コート)の大きさは、一辺が9~11mの正方形又は長方形で、
床は板張りが原則です。
また、線は通常白線で示されています。

■道具・服装
竹刀は『竹または全日本剣道連盟が定めた竹に代わる化学製品のものとする』となっています。

竹に代わる化学製品とは、
カーボン性のものでカーボン竹刀と呼ばれています。
打突した衝撃を抑えるため、竹刀の竹は四つ割りにしています。
また、中学生以上は、重さ、長さ、太さも規定されています。
太さは、竹刀の先の部分を計測します。

■試合時間
剣道試合・審判規則では、
『試合時間は5分を基準とし、延長の場合は3分を基準とする。ただし、主審が有効打突または試合の中止を宣告したとき、再開までに要した時間は、試合時間に含まない。』
とあります。
ただし、大会によって別途定められている場合が多く、小、中学生の場合の試合時間は、2~3分が多いようです。

■勝敗の決定
『試合は、原則として。3本勝負とする。ただし、運営上必要な場合は1本勝負とすることができる。』となっています。
3本勝負とは、先に2本先取したものが勝つということで、1本勝負とは、先に1本取った方が勝つというルールです。
つまり、3本勝負の場合、『試合時間内に2本先取した者を勝ちとする。ただし、一方が1本を取り、そのままで試合時間が終了したときは、このものを勝ちとする。』ということになります。
ちなみに、3本勝負の『3本』とは、試合者双方で最大3本の有効打突で勝敗が決する(2対1)という意味です。決して3本先に先取した方が勝ちという意味ではありません。

また、試合時間内に勝敗が決しない場合(双方1本も取っていない、または、1本ずつ取っている場合)は、延長戦を行い、先に1本とった者を勝ちとすることになっています。
試合によっては、判定又は抽選により勝敗を決定したり、引き分けとすることもあります。

団体戦の場合は、勝者の数によって勝敗を決します。勝者が同数の場合は、取得した総本数の多い方を勝ちとします。なお、総本数も同じ場合は、代表戦によって勝敗を決します。
大会によっては勝ち抜き法による団体戦もあり、この場合は、勝者が続けて試合を行い、最後まで勝ち残った者がいる方が勝ちとなります。

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いままでざっくり分かる程度でしたが、よく理解できました!